埼玉新聞

 

194キロ死亡事故で検察側上告 福岡高裁、危険運転罪認めず

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 大分市の一般道で2021年、時速194キロで乗用車が右折車と衝突した死亡事故で、自動車運転処罰法違反の危険運転致死罪の成立を認めず、同法違反の過失致死罪を適用して被告の男(24)に懲役4年6月を言い渡した先月22日の福岡高裁判決を不服とし、福岡高検は5日、最高裁に上告した。5日が期限だった。

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