食中毒…2人が腹痛や下痢などの症状 焼き鳥店で食事 発症者2人からカンピロバクター・ジェジュニを検出、店を営業停止に 2026/02/05/08:05 その他の事故 さいたま市 さいたま市大宮区の位置 さいたま市は3日、カンピロバクターによる食中毒が発生したとして、食品衛生法に基づき、同市大宮区宮町1丁目の焼き鳥店「炭壱」を5日まで3日間の営業停止処分にしたと発表した。 市生活衛生課によると、1月17日に同店で食事をした2人が19~20日にかけて腹痛や下痢、嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。発症者の共通食が同店で提供された食事に限定されたことや発症者2人からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたことなどから、同店が原因施設の食中毒と断定した。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る