東証午前終値、5万4201円 一時1700円高、円安も追い風
2026/02/03/09:56
3日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅に反発し、前日終値からの上げ幅が一時1700円を超え、節目の5万4000円を回復した。前日の米国株が上昇し、投資家心理が改善した。外国為替相場が円安ドル高方向に振れたことも追い風に、輸出関連銘柄を中心に買いが広がった。好決算企業も物色された。











