期日前投票456万人、出足鈍く 24年の前回比2%減
2026/02/02/19:40
総務省は2日、衆院選の小選挙区で公示翌日の1月28日から2月1日までの5日間に、全国で有権者の4・41%に当たる456万2823人が期日前投票を終えたと発表した。前回2024年衆院選の同時期は468万1523人で、2・54%減となった。投票所入場券の発送遅れや、日本海側を中心に続く大雪が影響し、出足を鈍らせたとみられる。











