埼玉新聞

 

山形新聞が3月にも生成AI提供 記事活用、課題解決のサポートへ

  •  生成AI開発で協定を結んだ山形新聞社の佐藤秀之社長(右)、新潟日報生成AI研究所の鶴間尚社長(中央)、新潟日報社の馬場幸夫常務=2日午後、山形市

     生成AI開発で協定を結んだ山形新聞社の佐藤秀之社長(右)、新潟日報生成AI研究所の鶴間尚社長(中央)、新潟日報社の馬場幸夫常務=2日午後、山形市

  •  生成AI開発で協定を結んだ山形新聞社の佐藤秀之社長(右)、新潟日報生成AI研究所の鶴間尚社長(中央)、新潟日報社の馬場幸夫常務=2日午後、山形市

 山形新聞社(山形市)は2日、自社の記事データを活用した生成人工知能(AI)「山形新聞生成AI」の提供を早ければ3月にも始めると発表した。地元企業や自治体の生産性向上、課題解決のサポートを目指す。佐藤秀之社長は「一日も早く価値あるサービスを届けたい」と話している。

もっと読む
ツイート シェア シェア