物価高触れず、円安「容認」 首相、外貨運用益を強調
2026/02/02/16:26
高市早苗首相は1月31日の川崎市での演説で「円安で外為特会(外国為替資金特別会計)の運用もホクホク状態だ」と発言した。政府の外貨資産の運用益が増えている利点をアピールしたが、物価高など円安のデメリットには触れなかった。過度な円安を政府としてけん制している中で、市場では首相が足元の円安を容認したとの受け止めが広がっている。











