大雪被害、2月も警戒を 北極の寒気、長期居座り
2026/02/02/05:17
1月後半は日本海側を中心に大雪が続き、記録的な降り方となった地域もあった。雪下ろし中とみられる死亡事故も相次いだ。北極付近の寒気が南下し日本付近に長期間居座ったことが大きな要因。大陸からの風が合流してできる「日本海寒帯気団収束帯」(JPCZ)も影響した。各地で平年を上回る積雪が残っている。例年2月も雪が多く、警戒が必要だ。











