ロシア映画監督が評議会外れる 会合で政権批判、関連は不明
2026/01/31/21:35
【モスクワ共同】昭和天皇を題材にした映画「太陽」などで知られるロシアの映画監督アレクサンドル・ソクーロフ氏が国内映画産業発展のための政府評議会メンバーから外れた。ミシュスチン首相の決定が30日発表された。ソクーロフ氏は昨年12月にプーチン大統領も参加した会合で政権を批判した。政府評議会から外れたこととの関連は不明。











