米ロ核軍縮条約、失効迫る 国連の中満次長が強い危機感
2026/01/31/07:51
【ニューヨーク共同】国連軍縮担当上級代表の中満泉事務次長は30日、核軍縮を議論するオンラインイベントで、米国とロシアの間に唯一残る核軍縮合意「新戦略兵器削減条約(新START)」の失効が2月5日に迫っていることに強い危機感を示した。失効すれば「予測不可能な時代に突入する。核軍縮は核保有国の義務だ」と訴え、米ロに後継の新条約で合意するよう求めた。











