埼玉新聞

 

米富豪文書300万ページ開示 「終了」宣言、幕引き図る

  •  30日、米司法省が開示した資料に含まれるメール=ワシントン(AP=共同)

     30日、米司法省が開示した資料に含まれるメール=ワシントン(AP=共同)

  •  30日、米司法省が開示した資料に含まれるメール=ワシントン(AP=共同)

 【ワシントン共同】米司法省は30日、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏に関する300万ページ以上の資料を新たに開示した。ブランチ司法副長官は「文書の確認作業が終了した」と宣言。米メディアによると、今回が最後の大規模な開示になるとみられ、トランプ大統領の頭痛の種となっているエプスタイン氏を巡る疑惑の幕引きを図った。

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