埼玉新聞

 

難民の映画制作を支援 蘭で初上映、来年も継続へ

  •  記者会見する俳優のケイト・ブランシェットさん(左から2人目)と難民の映画制作者ら=30日、オランダ・ロッテルダム(共同)

     記者会見する俳優のケイト・ブランシェットさん(左から2人目)と難民の映画制作者ら=30日、オランダ・ロッテルダム(共同)

  •  記者会見する俳優のケイト・ブランシェットさん(左から2人目)と難民の映画制作者ら=30日、オランダ・ロッテルダム(共同)

 【ロッテルダム共同】難民の映画制作者を支援する「難民映画基金」からの資金提供を受け、初めて作られた短編映画5本が30日、オランダのロッテルダム国際映画祭で上映された。約20年にわたり国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)と連携して難民支援を行ってきた衣料品のユニクロも同基金に出資しており、作品ごとに10万ユーロ(約1800万円)を支出する取り組みが、来年以降も続くことも決まった。

もっと読む
ツイート シェア シェア