天理大所蔵鏡は富雄丸山古墳出土 銅板と痕跡一致、副葬品か
2026/01/30/18:45
天理大付属天理参考館(奈良県天理市)は30日、所蔵する三角縁神獣鏡の鏡面に何かが重なっていた痕跡があり、奈良市にある国内最大の円墳・富雄丸山古墳(4世紀後半、直径約109メートル)から出土した銅板と照合した結果、形がほぼ一致したと発表した。鏡が古墳の副葬品であることが確定的になったとした。











