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警官自殺で宮崎県に賠償命令 パワハラでうつ病発症を認定

  •  宮崎地裁

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 宮崎県警日向署の男性署員=当時(31)=が2019年に自殺したのは上司のパワハラや長時間労働が原因だとして、遺族が県に約2900万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁は30日、パワハラなどによりうつ病を発症し自殺に至ったと認め、請求通り支払いを命じた。

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