群馬3人死亡事故懲役20年求刑 飲酒の元運転手、弁護側過失訴え
2026/01/30/15:42
群馬県伊勢崎市の国道で2024年、トラックを飲酒運転して車に衝突させ、家族3人を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)罪に問われた元トラック運転手鈴木吾郎被告(71)の裁判員裁判が30日、前橋地裁(高橋正幸裁判長)であり、検察側は懲役20年を求刑した。弁護側は過失致死傷罪にとどまると主張し結審した。判決は2月13日。










