児童虐待、2年連続の22万件台 24年度統計、減少は初めて
2026/01/30/14:00
全国の児童相談所による2024年度の虐待相談対応件数が前年度から1818件減り、22万3691件となったことが30日、厚生労働省とこども家庭庁のまとめで分かった。1990年度の統計開始以降続いた増加は止まったものの、2年連続の22万件台となった。心理的虐待が全体の6割を占めた。











