労働力人口、初の7千万人突破 25年平均、失業率は横ばい
2026/01/30/08:55
総務省は30日、働く意思や能力を示す「労働力人口」が2025年平均で7004万人だったと発表した。比較可能な1953年以降、初めて7千万人を突破した。高齢者や女性の就労が進んだことが背景。完全失業率は、前年から横ばいの2・5%だった。厚生労働省が同日発表した25年平均の有効求人倍率は、前年を0・03ポイント下回る1・22倍だった。低下は2年連続。












