埼玉新聞

 

福島の森林、空間線量にばらつき 林野庁、帰還困難区域を調査

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 林野庁関東森林管理局は29日、東京電力福島第1原発事故による福島県の帰還困難区域での森林整備に向けた実証事業の報告会を同県富岡町で開いた。空間線量率や放射性物質濃度にばらつきがあるとの調査結果を明らかにした上で、今後伐採などに従事する作業員の被ばく線量を管理するため、データ収集などでさらなる状況把握が重要とした。

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