埼玉新聞

 

闘病する子に犬寄り添い、心ケア 筑波大病院、来年4月に導入

  •  ファシリティドッグとして訓練中の「ミコ」と記者会見する平松祐司筑波大病院長=29日、茨城県つくば市

     ファシリティドッグとして訓練中の「ミコ」と記者会見する平松祐司筑波大病院長=29日、茨城県つくば市

  •  ファシリティドッグとして訓練中の「ミコ」と記者会見する平松祐司筑波大病院長=29日、茨城県つくば市

 筑波大は29日、闘病する患者に寄り添い心のケアをする犬「ファシリティドッグ」を、来年4月に筑波大病院の小児科病棟に導入すると発表した。医療チームの一員として平日の日中、病院に常駐し、治療への付き添いや病室での添い寝、リハビリの手伝いなどをする。国立大病院では初めてだとしている。

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