闘病する子に犬寄り添い、心ケア 筑波大病院、来年4月に導入
2026/01/29/18:37
筑波大は29日、闘病する患者に寄り添い心のケアをする犬「ファシリティドッグ」を、来年4月に筑波大病院の小児科病棟に導入すると発表した。医療チームの一員として平日の日中、病院に常駐し、治療への付き添いや病室での添い寝、リハビリの手伝いなどをする。国立大病院では初めてだとしている。










