トヨタ労組が春闘で一時金要求減 7・3カ月、米関税考慮
2026/01/28/20:42
トヨタ自動車労働組合は28日、2026年春闘要求の執行部案の年間一時金(ボーナス)を7・3カ月分としたと発表した。過去最高の7・6カ月分とした25年から0・3カ月分減らした。米関税政策が業績の重しとなっていることや設備投資などの費用増加を考慮した。賃上げ要求については25年と比べた水準を「非公表とする」と説明した。











