「逃亡者」批判も競技追求 ロシアから移籍のジョージア代表
2026/01/28/18:10
ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのジョージア代表アナスタシア・グバノワ(23)が5年前、同国籍を取得して強豪国ロシアから移籍したのは、国際大会で高みを目指すためだった。だが北京五輪に出場した直後、母国はウクライナに侵攻。ロシア勢は国際大会から排除され、他国代表となったグバノワは一部で「逃亡者」と批判された。「困難があっても独自の道を進む」と競技への決意を語る。











