「巨大地震発生に周期性ない」 カムチャツカ半島沖データを分析
2026/01/28/16:31
カムチャツカ半島沖で昨年7月に起きた巨大地震は、1952年の地震のひずみと、新たに蓄積したひずみがまとめて解放されたため、履歴による予測より非常に短期間で再発したと、筑波大などの研究チームが28日までに国際誌に発表した。昨年7月の地震データなどを分析した。チームは「巨大地震の発生間隔に周期性はない」としている。











