菊池事件、再審開始認めず 特別法廷で死刑、62年執行
2026/01/28/14:51
ハンセン病とされた男性が隔離先の特別法廷で死刑判決を受け、1962年に執行された「菊池事件」の第4次再審請求審で、熊本地裁は28日、再審を認めない決定をした。特別法廷の裁判手続きは憲法違反だったとの弁護団主張を一部認めた上で「重大な事実誤認を来すとは認められない」として、再審開始理由に当たらないと判断した。弁護団は即時抗告の方針。











