北朝鮮発射は改良多連装砲 精度向上で「攻撃極大化」
2026/01/28/09:50
【北京共同】北朝鮮メディアは28日、同国のミサイル総局が改良を加えた大型放射砲(多連装ロケット砲)の試験発射を27日に実施したと報じた。機動力や命中精度を高めたという。4発を発射し、約358キロ先の海上の標的に命中した。視察した金正恩朝鮮労働党総書記は「攻撃力の極大化」を図ると強調。金氏の娘も同行した。











