埼玉新聞

 

女性比率24%、過去最高 313人は前回と同水準

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 今回の衆院選に立候補した女性は313人で、これまで最多だった前回2024年衆院選の314人と同水準だった。比率は前回より1・0ポイント増え、過去最高の24・4%となった。ただ18年に成立した「政治分野の男女共同参画推進法」は候補者数の男女均等を目指すと掲げており、引き続き各党の自主的な取り組みが求められる。

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