268キロ運転で懲役12年 夫婦死亡、危険運転を認定
2026/01/27/18:16
川崎市の首都高速道路で2020年、ポルシェを時速268キロで運転し、前方の乗用車に衝突して夫婦を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)の罪に問われた個人事業主彦田嘉之被告(56)の裁判員裁判で、横浜地裁は27日、「制御困難な高速度」として危険運転の成立を認め、懲役12年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。











