埼玉新聞

 

12年が最多1504人 衆院選候補者数、前回1344人

  •  衆院選の立候補者数(前回まで)

     衆院選の立候補者数(前回まで)

  •  衆院選の立候補者数(前回まで)

 現行憲法下の衆院選で立候補者数が最も多かったのは、民主党が下野し自民党が政権復帰した2012年の第46回衆院選で、重複立候補を除いた実数は1504人だった。現行の小選挙区比例代表並立制が導入された1996年の第41回が1503人で2番目に多く、これ以降は千人を下回ったことはない。前回2024年の第50回は1344人だった。

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