東証大幅反落、終値961円安 円高進行が逆風
2026/01/26/15:58
週明け26日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。終値は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭で、節目の5万3000円を割り込んだ。日米通貨当局が為替介入の前段階の「レートチェック」を実施したと伝わり、円高が進んだことが逆風となった。高市内閣の支持率低下も相場を押し下げた。取引時間中には1100円超値下がりする場面もあった。











