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東証大幅反落、終値961円安 円高進行が逆風

  •  東京証券取引所

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 週明け26日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。終値は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭で、節目の5万3000円を割り込んだ。日米通貨当局が為替介入の前段階の「レートチェック」を実施したと伝わり、円高が進んだことが逆風となった。高市内閣の支持率低下も相場を押し下げた。取引時間中には1100円超値下がりする場面もあった。

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