震災時の性暴力、実態調査 岩手県立大、小学生以上が対象
2026/01/26/15:29
東日本大震災から15年となるのに合わせ、岩手県立大の研究チームが震災に関連した性暴力被害の実態調査のためアンケートを実施している。当時、小学生以上だった全ての人が対象で2月末まで。研究代表の福島裕子教授(看護学)は「15年たつ今だからこそ、語れることもあるはず。さまざまな声をすくい上げたい」と呼びかけている。











