消費減税、外交で応酬 衆院選へ選挙後の枠組みも議論
2026/01/26/13:43
第51回衆院選公示を27日に控え、与野党の7党首らが26日、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。物価高を踏まえた食料品の消費税減税や外交などを巡って応酬を繰り広げた。高市早苗首相(自民党総裁)は、消費税減税に関し「夏までに国民会議で結論を出してもらえたら、臨時国会に税法改正案を提出できる」と述べた。中道改革連合の野田佳彦共同代表は「赤字国債は発行せず、財源を明示して秋までに実現したい」と述べた。衆院選後の政権枠組みについても議論になった。












