東証反落、一時1000円超安 円高ドル安が重荷 2026/01/26/09:57 東京証券取引所の電光掲示板 前週末終値からの下げ幅が一時1000円を超えた日経平均株価を示すモニター=26日午前、東京・東新橋 週明け26日午前の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅反落した。前週末終値からの下げ幅は一時1000円を超え、節目の5万3000円を割り込んだ。米金融当局が為替介入の前段階となる「レートチェック」を実施したとの見方が強まり、外国為替市場で円高ドル安が進行して重荷となった。高市内閣の支持率低下が報じられたことも売り材料となった。 午前終値は前週末終値比1034円42銭安の5万2812円45銭。東証株価指数(TOPIX)は77・02ポイント安の3552・68。 ツイート シェア シェア 主要の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る