埼玉新聞

 

小学生けが、12歳の孫…家族が乗る車、倒れてきたケヤキと衝突 昼の国道バイパスで ケヤキは高さ12メートル、直径1メートル 家族3人も負傷、病院に搬送 ケヤキが折れた理由は不明

  • 【ちなみ】救急車=事件事故イメージ

    救急車

  • 【地図】狭山市

    狭山市の位置

  • 【ちなみ】救急車=事件事故イメージ
  • 【地図】狭山市

 25日午後0時50分ごろ、埼玉県狭山市笹井の国道299号バイパスで、日高市のアルバイト男性(71)運転の普通乗用車が走行中に、何らかの理由で倒れてきた街路樹と衝突した。男性と小学生の孫(12)を含む同乗の家族3人の計4人が負傷し、病院に搬送された。

 狭山署によると、倒れた木は高さ約12メートル、直径約1メートルのケヤキ。幹が地上の高さほどの所で折れていた。車は前方のバンパーを破損している。気象庁のホームページによると、市内では同時間帯に強風注意報が発令されていた。同署で原因を調べている。

ツイート シェア シェア