夫婦別姓47%、通称拡大43% 定数削減に反対52%
2026/01/25/18:09
共同通信社は第51回衆院選の立候補予定者を対象にアンケートを実施し、25日までに941人から回答を得た。婚姻に伴う改姓について聞いたところ「選択的夫婦別姓を導入」が47・8%、「同姓を維持しつつ、通称使用の機会を拡大」が45・1%となった。「現行制度を維持」は4・7%。自民党と日本維新の会が主張する衆院議員定数の1割削減について「どちらかといえば」を含めた反対派は52・0%で、賛成派の32・3%を上回った。衆院選は27日公示される。












