埼玉新聞

 

村瀬心椛V、荻原大翔2連覇 冬季Xゲーム、超大技成功

  •  スノーボード女子ビッグエアで大技を決めて喜ぶ村瀬心椛=アスペン(ゲッティ=共同)

     スノーボード女子ビッグエアで大技を決めて喜ぶ村瀬心椛=アスペン(ゲッティ=共同)

  •  スノーボード男子ビッグエアで2連覇した荻原大翔=アスペン(ゲッティ=共同)

     スノーボード男子ビッグエアで2連覇した荻原大翔=アスペン(ゲッティ=共同)

  •  スノーボード女子ビッグエアで大技を決めて喜ぶ村瀬心椛=アスペン(ゲッティ=共同)
  •  スノーボード男子ビッグエアで2連覇した荻原大翔=アスペン(ゲッティ=共同)

 【アスペン(米コロラド州)共同】世界のトッププロが集まる招待大会の冬季Xゲーム第2日は24日、米コロラド州アスペンで行われ、スノーボードのビッグエアで女子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の村瀬心椛が96・66点で2大会ぶり3度目、男子は同代表の荻原大翔(ともにTOKIOインカラミ)が93・66点で2大会連続の優勝を果たした。

 主催者によると、村瀬心は斜め軸に縦3回転、横4回転半する超大技「バックサイドトリプルコーク1620」を女子では実戦で世界初成功。荻原は昨年初成功させた横6回転半の「バックサイド2340」を決め、ともに五輪へ勢いづく結果を手にした。

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