与野党、真冬衆院選へ舌戦 解散翌日、街頭で支持訴え
2026/01/24/12:20
衆院解散翌日の24日、与野党幹部は街頭演説や会合を通じて、第51回衆院選(27日公示、2月8日投開票)に向けた支持を呼びかけ、舌戦を本格化させた。真冬に当たる2月投開票の日程は1990年以来、36年ぶり。高市早苗首相(自民党総裁)は、自民と日本維新の会の与党で衆院議席の過半数(233)を勝敗ラインに設定。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は「生活者ファースト」を訴えて対抗する。











