菌検出の細胞加工施設に改善命令 投与された患者死亡、厚労省
2026/01/23/19:35
再生医療の材料となる細胞を加工する区域内で基準を超える菌が頻繁に検出されたのに対応を怠るなど管理がずさんだったとして、厚生労働省は23日、「コージンバイオ埼玉細胞加工センター」(埼玉県坂戸市)に、再生医療等安全性確保法に基づく改善命令を出した。同センターで加工した細胞を投与された患者が死亡する事案が昨年8月に発生し、関連する細胞の製造を停止する緊急命令が出ていた。










