「総裁選時は金が動く」 大野被告、受領理由を説明
2026/01/23/18:28
自民党旧安倍派の政治資金パーティーを巡る裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(66)らの公判が23日、東京地裁であった。大野被告は被告人質問で、派閥から受領したパーティー券の販売ノルマ超過分について「預かり金」とした上で「総裁選時は金が動くと聞いた。その時に指示があると思った」と供述した。











