異例ずくめの解散、衆院選 冒頭、厳寒期、最短日程
2026/01/23/18:15
今回の解散、衆院選は異例ずくめとなる。衆院解散翌日の24日から2月8日の投開票まで16日間の日程は、2021年の岸田文雄首相時代に実施した17日間を抜き戦後最短だ。厳寒期に当たる2月投開票は1990年以来、36年ぶり。通常国会冒頭での解散は66年12月の「黒い霧解散」までさかのぼる。国会法改正を受けて、92年から通常国会の1月召集が定められて以降、初めて。











