埼玉新聞

 

関連死の推計手法見直し 地震被害想定、精度向上へ

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 政府は、大規模地震の被害想定の精度を向上させるため、現行の推計手法を見直す方針を固めた。近年大きな課題となっている災害関連死の数と、人的被害や生活への影響が大きい建物被害に関する手法の見直しから着手。自治体が策定する被害想定に反映してもらい、防災対策の強化につなげる狙い。関係者が22日、明らかにした。

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