埼玉新聞

 

ボブスレー問題、再発防止策報告 JOC、競技ごとに担当者

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 日本オリンピック委員会(JOC)は22日、東京都内で理事会を開き、日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟がミラノ・コルティナ冬季五輪ボブスレー男子の出場資格を誤認して出場できなくなった問題について、再発防止策を報告した。橋本聖子会長は「責任はJOCにもある」とし、今後、競技ごとに、JOC理事の担当者を置く方針を明らかにした。各競技団体と、五輪出場資格などに関する情報共有を進め、チェック機能を強化する。

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