194キロ、危険運転認めず 福岡高裁「制御困難」否定
2026/01/22/15:59
大分市の一般道で2021年、時速194キロで乗用車を運転中に右折車と衝突、男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反(危険運転致死)罪に問われた被告の男(24)の控訴審判決で、福岡高裁は22日、懲役8年とした一審大分地裁裁判員裁判判決を破棄し、同法違反の過失致死罪に当たるとして懲役4年6月を言い渡した。要件の「制御困難な高速度」に該当しないと認定した。












