日銀、政策金利0・75%維持へ 円安による物価上昇への影響議論
2026/01/22/15:09
日銀は22日、金融政策決定会合を2日間の日程で始めた。昨年12月の前回会合で政策金利を0・5%程度から0・75%程度に引き上げており、企業活動や家計への影響を見極めるため金利は維持する方向だ。外国為替市場で進む円安ドル高がもたらす物価上昇への影響も議論する。米国の高関税政策の影響が縮小しており、実質国内総生産(GDP)成長率の予測は引き上げる見通しだ。











