角川歴彦前会長に有罪判決 五輪汚職「祭典に汚点」
2026/01/22/13:45
東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、大会組織委員会元理事側への贈賄罪に問われた出版大手KADOKAWAの前会長角川歴彦被告(82)に東京地裁は22日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。中尾佳久裁判長は「アスリートが目指す世界最大規模のスポーツの祭典に汚点が残された」と非難した。












