東電・柏崎刈羽原発で警報 制御棒で不具合、作業中断
2026/01/22/12:11
東京電力は22日、21日に再稼働した柏崎刈羽原発6号機(新潟県)で制御棒の引き抜き作業中に警報が鳴り、作業を中断したと発表した。制御棒を操作する装置の電気部品に不具合があり、部品を交換しても改善されなかったという。原因は調査中。原子炉の状態は安定しており、放射性物質の外部への漏れもないという。原子力規制委員会は「安全上問題ない」としている。











