注目集めるイチゴ「あまりん」、ぜいたくに使用 埼玉のオリジナル品種 さいたま・北区の温浴施設が創作メニュー 「あまりんの美味しさを存分に満喫して」 4月30日まで
さいたま市北区の温浴施設「おふろcafe utatane」(温泉道場運営)は、「いいイチゴの日」の今月15日から、県オリジナル品種のイチゴ「あまりん」を使用した創作カフェメニューを提供している。4月30日まで。
あまりんは食べた瞬間に際立つ強い甘みとほのかな酸味が特徴。鮮やかな赤色と美しい色艶、ハートのような形のかわいさも魅力で、県産のブランド品種として数々の賞を獲得し注目を集めている。
カフェメニューでは昨年に続き、イチゴ栽培歴30年以上の「上の原農園」(横瀬町)が育てたあまりんを、ぜいたくに使用する。
注目は「あまりんづくしのいちご洋食ワンプレート」(税込み1980円)。イチゴで炊いたピラフ、ミートボールのいちごジャム添え、イチゴのナポリタン、イチゴのサラダの4品を一皿で味わえる。あまりんのドレッシングやタバスコなど特製ソースは、農家のアドバイスを元に開発。ここでしか味わえないイチゴの奥深さを堪能できる。
スイーツは「摘みたてあまりんのミルフィーユパフェ」(同1280円)を用意。摘みたての生あまりん、ゼリー、アイス、ソース、ケーキの5種類のイチゴデザートが層を重ね、旬の季節ならではの一品に仕上げている。
昨年好評だった「あまりんづくしのナポリタン」(同1480円)、「あまりん果肉の贅沢ストロベリーシェイク」(同880円)も販売。系列店の「真岡いがしら温泉 おふろcafe いちごの湯」(栃木県真岡市)では、同市産のイチゴ「とちあいか」を使ったメニューを共同開発し連携を図っている。
温泉道場の森田裕行営業本部長は「上の原農園さまとの長いお付き合いを大切に、今回もあまりんフェアが開催できてうれしい。全ての料理にこだわりが詰まっているので、あまりんの美味しさを存分に満喫してほしい。県産食材で埼玉の魅力をさらに伝えていけたら」とPRしている。










