米ICE、東部州でも移民摘発 作戦名「今日の漁獲物」に批判
2026/01/22/07:34
【ニューヨーク共同】米移民・税関捜査局(ICE)は21日、東部メーン州で20日から不法移民の取り締まり作戦を始めたと発表した。米メディアによると同州にはソマリアなどアフリカからの移民が多く、主な摘発対象となっているもようだ。ICEは作戦名を「今日の漁獲物」と命名。メーン州で盛んな水産業にちなんだとみられるが、「不快」(同州下院議員)との批判が出ている。











