10~12月の中国客消費額減 関係悪化影響、全体は好調
2026/01/21/18:09
観光庁は21日、2025年10~12月に日本を訪れた中国客による宿泊や買い物などの消費額(1次速報)が、前年同期比17・9%減の3534億円だったと発表した。日中関係悪化が影響したとみられる。訪日客全体では10・3%増の2兆5330億円で、四半期ベースで過去最高。円安効果や、宿泊日数増加などが押し上げ要因となった。










