埼玉新聞

 

自民、裏金関係37人擁立 1次公認の計284人決定

  •  自民党の選挙対策本部会議であいさつする高市首相=21日午後、東京・永田町の党本部

     自民党の選挙対策本部会議であいさつする高市首相=21日午後、東京・永田町の党本部

  •  6日、自民党本部に入る高市早苗首相=東京・永田町

     6日、自民党本部に入る高市早苗首相=東京・永田町

  •  自民党の選挙対策本部会議であいさつする高市首相=21日午後、東京・永田町の党本部
  •  6日、自民党本部に入る高市早苗首相=東京・永田町

 自民党は21日、選挙対策本部会議を開き、衆院選の第1次公認候補として計284人(小選挙区272人、比例代表12人)の擁立を決めた。派閥裏金事件に関係した現職議員ら37人が含まれている。鈴木俊一幹事長は共同通信などのインタビューに応じ、裏金議員らの比例への重複立候補を容認する考えを表明。野党は「反省が足りない」と批判を強めた。

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