埼玉新聞

 

担任が不適切指導で賠償命令 福岡市に110万円

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 福岡市立小で2020年に担任教諭から授業中に教卓の下に入れられるなど不適切な指導を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、男子児童側が市に約400万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、福岡地裁は20日、担任の指導により適応反応症を発症したと認め、約110万円の支払いを命じた。

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