日本海側を中心に大雪続く恐れ 強い冬型、交通障害に警戒を
2026/01/19/14:29
気象庁と国土交通省は19日、緊急の記者会見を開き、21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大雪の恐れがあるとして、交通障害に警戒するよう呼びかけた。警報級の雪が長引き、降雪量がかなり多くなる可能性がある。車の運転時は冬用タイヤ装着などを徹底し、大雪が予想される地域は不要不急の外出を控えるよう求めた。












