埼玉新聞

 

【独自】中道、安保法合憲と明記 原発「将来的に依存せず」

  •  新党「中道改革連合」を紹介するユーチューブ動画の収録を終え、記者団の取材に応じる立憲民主党の野田佳彦代表(左)と公明党の斉藤鉄夫代表=17日、東京・永田町

     新党「中道改革連合」を紹介するユーチューブ動画の収録を終え、記者団の取材に応じる立憲民主党の野田佳彦代表(左)と公明党の斉藤鉄夫代表=17日、東京・永田町

  •  新党「中道改革連合」を紹介するユーチューブ動画の収録を終え、記者団の取材に応じる立憲民主党の野田佳彦代表(左)と公明党の斉藤鉄夫代表=17日、東京・永田町

 立憲民主党と公明党が結党する新党「中道改革連合」が、安全保障関連法を巡り、存立危機事態での自国防衛のための自衛権行使は合憲だと基本政策に明記することが分かった。立民が主張してきた「違憲部分の廃止」は盛り込まない。原発政策では、将来的に原発へ依存しない社会を目指すとする一方、安全性の確認や実効性のある避難計画、地元合意を条件とした原発再稼働を記載する。関係者が18日明らかにした。立民と公明は19日に基本政策を発表する。

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